ふわっちのNGワード設定!荒らしを撃退する定番リスト
せっかく楽しく配信したいのに、心ない荒らしコメントの対応に追われて疲弊していませんか?
でも、不快な言葉を自動で隠して、平和な配信枠を簡単に作れる方法があるんです。
それが、ふわっちの「NGワード」を設定すること!
言葉を登録するだけで荒らしを無力化し、垢BANのリスクまで防げるため非常に効果的です。
当記事を読めば、安全に配信を楽しむための具体的な手順と定番の言葉リストを知ることができますよ!
- ふわっちのNGワード設定の具体的な手順と機能の仕組みがわかる
- コピペで使える定番ワード一覧で、今日からすぐに荒らし対策ができる
- 「184」や数字設定の意図を知り、身バレや出会い目的のユーザーから自分を守れる
- 匿名機能「たぬき」特有のトラブルを未然に防ぎ、平和な配信コミュニティを維持できる
- コメントやサムネイル起因の理不尽な垢BANリスクを確実に回避できる
ふわっちのNGワード設定と基本の使い方
配信を守るNG設定の手順と仕様
ふわっちでライブ配信を安全に楽しむために、NGワードの設定は絶対に欠かせない強力な防衛機能となっています。
これから配信を本格的に始めるなら、まずはこの設定からスタートするのが一番の基本だと言えます。
この機能を設定しておくべき一番の理由は、嫌な言葉や不快なコメントをシステムが自動で隠してくれて、配信者と他のリスナーさんの平和な空間を守ることができるからです。
わざわざ配信中に手動で一つずつブロックする手間が省けるので、おしゃべりや企画に集中できるようになります。
具体的な設定手順はとても簡単です。
スマートフォンアプリを使っている場合、画面下にある「配信ボタン」をタップし、画面右下の「メニュー」を開きましょう。
そこから「NGワード設定」を選ぶだけで、好きな言葉を自由に登録できます。
パソコンの場合は、右上の自分のアイコンから「設定・アカウント」へ進み、「コメント」のタブから追加が可能です。
この機能の素晴らしいところは、登録した言葉を含むコメントは、投稿した本人と配信者にしか見えないという特別な仕組みになっている点です。
- 投稿者本人は「普通にコメントできた」と勘違いする
- 他の一般のリスナーさんには一切表示されない
- メッセージ花火など特殊なアイテムの文字は隠れないことがある
本人には見えているため、荒らしの人は「自分が制限された」と気づきにくく、さらに過激な言葉に変えて攻撃してくるのを防ぐ効果が期待できます。
ただし、文字がアニメーションで動く特殊な課金アイテムなどでは、そのまま表示されてしまう例外もあるので注意が必要です。
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、この設定をしておくことで、リスナーさんと一緒に心から楽しめるあたたかい配信空間を作っていけます。
トラブルを防ぐNGコメントの基準
厄介なトラブルを未然に防ぐためには、「ふわっちの運営が禁止している言葉」と「自分が嫌だと感じる言葉」の両方をしっかりと理解して、NGの基準を決めておくことが大切です。
なぜ基準を知る必要があるかというと、ふわっちにはみんなが安全に楽しむための厳しいルールが設定されているからです。
もし規約違反となるようなヤバいコメントをそのまま放置していると、配信枠自体が問題視されてしまい、最悪の場合はあなたのアカウントがBAN(利用停止)されてしまうという致命的なリスクを背負うことになります。
例えば、絶対にNGとなるのは、犯罪をほのめかすような言葉や、「死ね」といったひどい悪口、過激な性的な表現、電話番号を聞き出すような出会い目的の書き込みなどです。
これらは運営が見つけ次第、重いペナルティの対象になります。
一方で、配信者自身が決める独自のローカルルールの基準もあります。
例えば、「〇〇さんの配信ではこうだったよ」と他の配信者の名前を出す行為(鳩行為と呼ばれます)や、「リスナー同士でずっと会話を続けること」など、自分の枠の空気を壊さないためのルールですね。
- 法律や規約に違反する言葉は一発アウトの可能性あり
- 人を傷つける悪口もアカウント停止の大きな原因になる
- 自分なりのローカルルールを決めてプロフィールに書く
このように、プラットフォーム全体の厳しいルールを守りつつ、自分のコミュニティに合わないコメントもNG基準に加えていくのがポイントです。
事前にプロフィールなどで「こういうコメントは読みません」としっかり宣言しておくことで、厄介なトラブルを遠ざけ、長く楽しく配信を続けるコツになります。
荒らしを撃退するNGワードの使い方
配信を邪魔する悪質な荒らしを撃退するには、あらかじめ先回りしてNGワードをたくさん登録しておく戦略がものすごく効果的です。
なぜ先回りが大切かというと、NGワード機能は単に見たくない言葉を消すだけでなく、相手の嫌がらせを完全に空回りさせることができるからです。
配信が盛り上がってくると、どうしても空気を読まない人が入ってくることがありますが、事前の準備があれば慌てる必要はありません。
具体的な使い方として、プロの配信者は3つのアプローチをしています。
1つ目は、一般的に不快とされる暴言や下品な言葉をあらかじめ全部登録しておく「予防」です。
2つ目は、SNSで炎上しているニュースのキーワードや、トラブルを起こしている他の配信者の名前を一時的に登録する「文脈のコントロール」ですね。
これにより、意図しない話題で配信が荒れるのを防ぎます。
- 配信前に暴言などを一通り登録してバリアを張る
- 炎上中の話題のキーワードを一時的に追加して防ぐ
- 自分の本名や地域名を登録して身バレ対策をする
そして3つ目は、自分の本名や住んでいる県などを登録しておく「個人情報の保護」です。
ふわっちのNG機能は、登録した言葉を書いた本人には「普通に書き込めた」と錯覚させる仕組みになっています。
だから、荒らしは誰にも見えていないことに気づかず、むなしく一人で話し続けることになります。
このようにNGワード機能を賢く戦略的に使えば、荒らしの目的を根本からくじき、平和で楽しい自分の配信枠をしっかりと守り抜くことができます。
| 具体的な設定方法 | 得られる効果・メリット | |
|---|---|---|
| 事前予防 (プロアクティブ) |
配信前に暴言や下品な言葉をまとめて登録しておく | 初見の荒らしや自動スパムの書き込みを未然に防ぐ |
| 文脈コントロール | 炎上中のキーワードや他配信者の名前を一時的に追加する | 意図しない話題で配信枠の空気が壊されるのを防ぐ |
| 個人情報の保護 | 自分の本名や住んでいる県、最寄り駅などを登録しておく | 身バレを防ぎ、相手に気づかれず嫌がらせを無効化する |
コピペで使える定番NGワード一覧
いざNG設定をしようと思っても迷ってしまう方のために、配信を始める前にコピペしてそのまま使える「定番のNGワード一覧」を紹介します。
なぜ定番の言葉から登録するべきかというと、初めから一から自分だけで考えるのはとても大変ですが、よくあるトラブルや荒らしのパターンはだいたい決まっているからです。
過去の配信者たちが経験してきたトラブルを参考にすれば、手っ取り早く安全な環境を作れます。
具体的に登録しておくべき言葉は、大きく分けて4つのカテゴリーがあります。
まずは「死ね」「殺す」「ブス」といった直接的な【誹謗中傷】です。
次に、自分の本名(漢字やひらがな)、住んでいる都道府県、最寄り駅などの【個人情報】が挙げられます。
万が一書き込まれてもリスナーの目には触れません。
さらに、「LINE」や「会いたい」といった【出会い・規約違反】に関する言葉や、ライバルとなる【他の配信者の名前】も入れておくのが定番です。
また、「184」という匿名をアピールする隠語や、「11111」などの無意味な数字の連投も、荒らしがよく使うので設定しておくと安心ですね。
- 「死ね」「消えろ」などの誹謗中傷や暴言は必ず設定する
- 本名や地域名などストーカー対策の個人情報もカバーする
- 他の配信者の名前を入れて枠の空気が変わるのを避ける
まずはここで紹介したようなキーワードをコピーして、そのまま設定画面に貼り付けてみてください。
それだけで、悪質なコメントの大部分を未然にブロックできるようになります。
慣れてきたら、自分の配信に合わせて少しずつ専用の言葉を追加し、理想のコミュニティを作っていきましょう。
| カテゴリー | 登録する具体的な言葉の例 | 登録する目的・理由 |
|---|---|---|
| 誹謗中傷・暴言 | 死ね、殺す、ブス、消えろ、きもい | 配信の空気を守り、垢BANリスクを防ぐため |
| 個人情報・身バレ | 本名、〇〇県、〇〇駅、090、080 | ストーカー被害や個人情報の流出を防ぐため |
| 他の配信者関連 | (他の配信者の名前)、コラボ | 枠の空気が変わる「鳩行為」を未然に防ぐため |
| 荒らし・連投 | 184、11111、あああ、お茶爆 | 無意味なスパムでコメント欄が埋まるのを防ぐため |
| 出会い・規約違反 | LINE、会いたい、DM、インスタ | 出会い目的のユーザーを排除し規約違反を防ぐため |
ふわっちのNGワード設定で防ぐBAN対策
184をNGワードに設定する理由
多くの配信者が「184」をNGワードに設定する一番の理由は、無責任な悪口を書き込む匿名ユーザーを配信から完全にシャットアウトするためです。
なぜただの数字である「184」を制限するのでしょうか。
実はこれ、昔からある別の動画配信サイトで使われていた「匿名でコメントする機能」の専門用語に由来しています。
「自分のIDを知られたくない(いやよ=1・8・4)」という語呂合わせですね。
年月が経つにつれ、この言葉は単なる機能の名前ではなく、「匿名だから何でも言っていい」と勘違いしている攻撃的なユーザーのシンボルへと変わってしまいました。
- 184は「IDを知られたくない(いやよ)」という隠語
- 匿名を盾にして暴れるユーザーを象徴する言葉
- 他のサイトの荒れた文化を持ち込ませないための防壁
現在のふわっちでは、他から流れてきた荒らしユーザーが、匿名性をアピールするためにわざと「184」という言葉を使う傾向があります。
そのため、配信者はこの言葉をシステムレベルで弾くことで、厄介なノリを強烈に拒絶しているのです。
「ここは無責任な無法地帯ではなく、ちゃんとしたリスナー同士が楽しく交流する場所だよ」というメッセージを込めて、「184」をNG設定しておくのは、自分の配信空間を守るためのとても賢い防衛策だと言えますね。
数字をNGワードにする隠された目的
「184」以外の特定の数字や、数字の連続をNGワードに設定するのには、配信の崩壊を防ぐ実用的な3つの大きな目的が隠されています。
その目的とは、「連投スパムの防止」「個人情報の漏洩ストップ」、そして「年齢制限などのルール違反の回避」です。
一見すると無害に見える数字ですが、実は悪意のあるユーザーにとっては、システムをすり抜けたり、配信者を罠にはめたりするための便利な道具になってしまう危険性を秘めています。
具体的な例を見てみましょう。
まず、荒らしユーザーは「あ1」「あ2」と数字を増やしながら連続投稿し、スパムフィルターを回避してコメント欄を意味のない文字で埋め尽くそうとします。
これを防ぐために長めの数字の羅列をNGにします。
次に、出会い目的のユーザー対策です。
「090」や「080」といった電話番号の始まりの数字や、LINEのIDなどをNGにしておくことで、強引な連絡先の交換や個人情報の晒し行為を未然に防ぐことができます。
- 連投によるコメント欄の荒らし(弾幕)を物理的に防ぐ
- 電話番号(090など)の登録で出会い厨や身バレを阻止
- 年齢や時間を制限して未成年の利用やオフ会の誘いを断つ
さらに、ふわっちでは13歳未満の利用が禁止されています。
未成年であることを匂わせる学年や年齢の数字、オフ会の待ち合わせ時間などを弾くことで、規約違反に巻き込まれるリスクを減らしている配信者もいます。
このように、特定の数字をNGに設定することは、単なる言葉のブロックにとどまらず、コミュニティの安全とルールを守るための高度なセキュリティ対策として機能しているのです。
| 具体的な数字の例 | 防げるリスク・目的 | |
|---|---|---|
| スパム・連投行為 | 11111、あ1、あ2、あ3 | フィルターを回避した無意味な数字でコメント欄が埋まるのを防ぐ |
| 個人情報・出会い目的 | 090、080、(LINE IDや郵便番号) | 強引な連絡先の交換や、ストーカーによる個人情報の晒しを阻止する |
| 年齢制限・規約違反 | 12歳、中1、(特定の待ち合わせ時間) | 未成年の利用やオフ会勧誘による、配信者のアカウントBANを回避する |
匿名機能たぬき特有のNGワード対策
ふわっち特有の匿名コメント機能である「たぬき」を安全に使いこなすには、外部の掲示板から持ち込まれる悪意ある言葉を徹底的にNG設定しておく必要があります。
「たぬき」モードは、名前を隠して葉っぱのアイコンで気軽にコメントできるため、配信が盛り上がりやすいというメリットがあります。
しかしその反面、匿名という強力な盾のせいで人間の心理的なタガが外れ、普段なら絶対に言わないような強烈な悪口や無責任な発言が急増してしまうという大きなデメリットを抱えているからです。
特に注意したいのが、「たぬき」という名前が外部にある巨大な匿名掲示板(雑談たぬきなど)と文化的に繋がってしまっている点です。
- 匿名機能は盛り上がる反面、攻撃的なコメントが増えやすい
- 外部の匿名掲示板の悪意が配信内に逆流してくることがある
- 掲示板特有のネットスラングは優先してNG設定にする
外部の掲示板で話題になった根拠のない噂や、プライベートな秘密が、そのまま配信枠に書き込まれてしまうケースが後を絶ちません。
これを防ぐため、掲示板でよく使われる独特のネットスラングや専門用語を先回りしてNGワードに設定するのがとても効果的です。
もし、どうしても匿名コメントのノイズに耐えられない場合は、システム設定で「たぬき機能」自体を完全にオフにしてしまうのも一つの立派な戦略です。
匿名性を許容して熱狂を取るか、排除して平和なファンコミュニティを作るかは、自分の配信スタイルに合わせて上手に決めていきましょう。
BANを回避するNGワード活用法
自分のアカウントが運営からBAN(利用停止)されるという最悪の事態を避けるために、NGワード機能は「自分を守るための絶対的な防波堤」として活用するべきです。
なぜなら、ふわっちのルールでは「配信者に悪気がなくても、リスナーのコメントのせいで違反になる」という恐ろしいケースが存在するからです。
NG設定をすり抜けた悪質なコメントを放置していると、「この配信枠はルール違反を許している」と運営に判断され、最終的に配信者本人が重いペナルティを食らってしまいます。
実際にBANの対象となる重大な禁止事項は、本当にたくさんあります。
- 危険な運転や未成年の顔出し配信を促すコメント
- ケンカや自傷行為などを煽るような過激な書き込み
- 著作権違反のBGMをリクエストするような誘導
例えば、リスナーから「今運転中?カメラ回してよ」と危険行為を促されたり、市販のCD音源を「BGMで流して!」と著作権違反をそそのかされたりすることがあります。
また、過激な露出を要求するようなセクハラコメントも危険ですね。
これらにうっかり乗ってしまうと一発でBANになりかねません。
だからこそ、違法行為や規約違反を誘発するようなキーワードをあらかじめNGに設定しておくことが命綱になります。
大切なファンや今まで積み上げてきた配信の歴史を一瞬で失わないためにも、運営のガイドラインをしっかり読み込み、違反を誘うような危険なワードは容赦なくNGリストに追加して、安全第一の枠作りを心がけましょう。
垢BAN注意!サムネのNG表現
コメントだけでなく、配信の顔となる「サムネイル画像(サムネ)」のNG表現にも極めて厳重な注意を払う必要があります。
これも一歩間違えれば即座に垢BAN(アカウント停止)に繋がるからです。
サムネイルはリスナーを惹きつける重要な看板なので、つい過激な画像を設定したくなりがちですよね。
しかし、サムネはすべてのユーザーの目に触れる「プラットフォームの第一印象」になるため、アプリストアの厳しい審査をクリアすべく、非常に厳しいルールが設けられています。
具体的に禁止されているサムネの表現は、想像以上に細かく決められています。
- 水着や下着など肌の露出が多く、わいせつと判断される画像
- 特定の容姿を攻撃したり、差別を助長したりする表現
- 他人の個人情報の暴露や、公式と誤認させるような詐欺的画像
特に気をつけたいのは、グレーゾーンを狙った「釣り画像」です。
直接的でなくても、性的な関係を想像させる文言と画像の組み合わせはNGと判定されます。
また、タトゥーを全面的に押し出して威圧感を与える画像や、残酷な画像もアウトです。
さらに、未成年の配信では、屋外の風景や制服などから学校や住所が特定されるリスクのある画像も厳しく制限されています。
ストーカー被害のトリガーになり得るからです。
サムネで規約違反が確認されると、配信が即座に削除されるだけでなく、アカウントの永久凍結という取り返しのつかないペナルティが待っています。
目立つことよりも、誰もが安心して見られるクリーンな画像を心がけることが、長く愛される配信者になるための絶対条件です。
| 具体的な画像・テキストの例 | BAN対象となる理由・リスク | |
|---|---|---|
| 過度な性的表現 | 露出の多い水着や下着、性行為を連想させるポーズ | わいせつと判断され、アプリストアの審査にも抵触するため |
| 暴力・グロテスク | 出血を伴うケガの痕、過激な喧嘩や自傷行為のシーン | 一般の視聴者に強い不快感やトラウマを与えるため |
| 個人情報・身バレ | 電柱の住所表示、学校の制服、他人の顔の無断使用 | ストーカー被害の誘発や、他者のプライバシー権を侵害するため |
| 誤認表示・詐欺 | 公式ロゴの無断借用、「公式認定」と偽るテキスト表記 | リスナーを騙す悪質ななりすまし・詐欺行為に該当するため |
ふわっちのNGワード設定!荒らしを撃退する定番リスト:まとめ
ふわっちで安全にライブ配信を続けるためには、的確なNGワードの設定が欠かせません。
この機能を正しく活用することで、荒らしや不快なコメントを未然に防ぎ、リスナーが心地よく過ごせる空間を作ることができます。
また、規約違反を誘発する悪質な発言から身を守ることは、アカウントのBAN回避にも直結します。
NG機能は単に言葉を隠すだけでなく、自身の配信枠を守る強力な盾なのです。
まずは定番のキーワードを設定し、自分らしい平和なコミュニティを築いていきましょう。
日々の地道な管理が、長く愛される配信者への第一歩となります。


